●フライ

どんなタイプのフライがいいのか、簡単にですがまとめてみました。

遠征前、釣り場の想像をしながらフライを巻くのは、至福のひとときですね。でも、もし、時間がなくて巻けなくても、現地で実績のあるフライを販売しておりますので、ご安心を。

 

◆屈斜路湖

近年、ワカサギが増えてます。

トラウトも、当然、栄養価の高いワカサギを中心に食べるようになってきています。なので、ほぼ1年中、ワカサギ系のストリーマーは必須です。

ゾンカーの様によく動くタイプと、マツーカの様なカチッとした2タイプあると良いです。スレたトラウトは、ゾンカー系を嫌うようです。

フックサイズは#8~4。あまり大きくしても、良い結果は出ません。

5,6月は、ドラワカなどのフローティングのフライが必要です。

その他、#10前後のウーリー系のフライがあれば良いでしょう。あまりボリュームを出さないで!カラーはオリーブ系を中心に、明るいトーン、暗いトーンのバリエーションを。

 

6,7月はセミ、モンカゲですね。セミは自分が好きなタイプでかまいません。モンカゲですが、ダンが食われるというのは意外と少なく、フローティングニンフを中心に、ニンフ、ウェット、スピナーで。

 

9月中旬からは、カメムシや小さな甲虫、カディスなどが必携。

カメムシは、初期は#8~6位で、大き目の緑赤のものが目立ちますが、だんだんと茶系の#12~10位の大きさになってきます。

小さな甲虫類は、普段お使いのテレストリアル系のものでカバーしましょう。

カディスは、#14~8位までで、茶系、黒系のものを。

 

◆釧路川本流

ニンフが中心になります。

#10~6位。ハーズイヤーや、MSCのバリエーションがあれば十分です。カラーは黄色っぽい色の実績が高いです。ヘビーウエイトと、ノーウエイトを。

あとは、やはりウーリー系。#10~6を。寒い時期は、チャートが必携。

その他、ウエット、ストリーマー、チューブ、ウォディントンなど等、自分がお好きなものでかまいません。

フライより、攻め方、流し方が重要です。

ドライの出番は少ないですが、エルクヘア系のフライを。#10前後です。

 

◆支流・渓流

夏の釣りあがりが面白いですね。

ライズの釣りはあまりありません。#10~14前後のパラシュート&カディス系が使いやすいです。見やすいものでOK。すれてないので、たいていのフライにはバンバン出ます。#10~4のビックドライも必携です。規模の大きい支流に行く場合、よく使います。スティミュレイターのようなもので良いですよ。ニンフは#14~10位。オーソドックスなもので十分です。秋はエッグ。必携です。

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